爪甲鉤弯症(爪の変形)

爪甲鉤弯症(爪の変形)改善施術のご案内

爪甲鉤弯症はさまざまな原因により、爪が変形して成長していきます。

爪肥厚(肥厚爪)とは違い、爪の根元から前下方へと変形し、その姿はワシやタカの爪(鉤爪・かぎづめ)のような形になります。

年配者の方に多い爪の状態ですが、ハイヒールなどでも発症することがみられます。すでに自分で爪を切ることができない状態になっていることが多いため、もしご家族にこのような爪の状態の方がいらっしゃれば、ご遠慮なくお問い合わせください。

また近年では登山やトレッキングなどのブームにより、履きなれない靴・歩きなれない路面を歩行し、特に下り斜面における爪への負担から、若年層にも発症するケースが増えています。

分厚くなった爪(肥厚爪)として、ただ単純に薄く短くしてしまうサロンや治療院が増えているので注意が必要です!

薄く短くした爪をそのままにしておくとまた再発するケースが多いため、ゴール(正常の爪)を設定してきちんとした手順で施術をおこなわなければなりません。迷ったときは、ノウハウのある当センターにお任せください。

つまり、ただ薄く短くすることは治療ではありませんのでご注意ください。

※よくある検索名として、爪甲鉤弯症(そうこうこうわんしょう、爪甲鉤湾症、爪甲鉤彎症、爪甲鈎弯症、爪甲鈎湾症、爪甲鈎彎症、鉤爪、鈎爪、かぎづめ、かぎつめ)

以下の写真を参照にしてください。

当センターでは、このような変形してしまった爪への改善施術もおこなっております。 『自分で切れないくらい変形してしまった』『この爪はどんな治療をするの?』 そんな時は、横浜市港北区新横浜、JR横浜線・東海道新幹線・横浜市営地下鉄ブルーライン新横浜駅から徒歩約2分の、新横浜 足と爪の痛みセンター (旧巻き爪救急センター)までお気軽にご相談ください。

何よりも改善例

右側の写真が施術後となります。もしこの短い爪の状態が気になる場合は、【割れ爪補整施術】を受けて頂くことで正常な形はもとより、その仮爪へマニキュアを塗ることも可能になります。ただし、安全面・衛生面を考慮すると、ある程度の爪の成長を確認するまでは、仮爪をつけないほうが良い場合もあります。以下、参考までに【割れ爪補整施術】例の写真です。


当センターの爪甲鉤弯症(爪の変形)改善施術が選ばれる理由とは・・・

痛くない、切らない、痛みがあれば初回で改善する

家庭用・業務用の爪切りを問わず、挟み込んで切る方法では、その力加減により根元から剥がれ落ちてしまうことがあります。上にある施術前後の写真で見ていただくとお分かりになりますが、大きく変形した爪の根本は、見た目とは逆にほんのわずかしか皮膚に付着していません。つまり普通の爪切りで力の加減や方向を間違えると、このわずかな根元にかなりの負担がかかって剥がれたり折れたりします。 再発予防プログラムがある  

他のサロンや施術院とは違い、当センターでは再発予防に力を入れています。長年に渡る変形の爪でも、このプログラムを併用していくことにより、再発率を低減させていきます。 他院で断られてしまったような爪にも改善が見込める  

他院で上の写真のような状態で断られてしまったケースも、当センターでは対応可能な場合が多いです。特に出血や化膿などがなければ、まずは一度ご相談ください。 正常な爪の成長までの一貫した計画性のある施術を提供  

ただ爪を整えるのではなく、再発防止策としての改善指導までを含めた施術を提供しています。爪は皮膚の一部ですが、原因は足の筋力低下も一つの要因となります。筋骨格系の専門家が施術・指導にあたりますので、ご安心ください。 施術後の外見が気になるときにも対応可能な経験豊富な施術者   上の写真のように、施術後は爪が小さくなります。この状態の爪へ欠け爪施術をおこない、外見を整えることが可能です。⇒【割れ爪補整施術】

料金について

爪甲鉤弯症(爪の変形)改善施術の料金については、以下の通りとなります。

爪甲鉤弯症改善施術(1爪あたり)
初回・2回目 10,000円
3回目以降 6,000円

※上記金額は税別表示となります ※上記金額は『再発予防プログラム費用』が含まれます ※3回目以降は状態により、およそ1~2ヵ月に1回の施術頻度となります

『痛みがないけど、怖くて爪が切れない・・・』 『どんな人がどんな場所でやってるんだろう・・・』 などなど、不安解消のために現在は初めての方に【無料カウンセリング】を実施!