Fungal nail

爪水虫(爪白癬)とは?

爪白癬とは皮膚糸状菌による爪真菌症のことを言います。 Japan Foot Week研究会(JFW)によると日本人の5人に1人は足白癬(水虫)で、10人に1人は爪白癬(爪水虫)になっていると報告されています。 爪白癬は塗り薬などの外用薬に抵抗を示し、内服薬も肝・腎機能障害がある患者や妊娠中の方は服用ができず、完治するまでにかなり時間がかかります。 まずは足の水虫をきちんと治し、それから治療することが大切です。 足や手の爪がぼろぼろと崩れていき、他人への感染もあるこの病気。 しっかりと向き合って早期に撃退しましょう。

『これって爪水虫かな?』『爪水虫治療はどこでするの?』 そんな時は、横浜市港北区新横浜、JR横浜線・東海道新幹線・横浜市営地下鉄ブルーライン新横浜駅から徒歩約2分の、新横浜 足と爪の痛みセンター (旧足之庵 巻き爪救急センター)までお気軽にご相談ください。

※爪水虫に関する詳しいお話は、メニュー【ネイルケアのお話】の中にある爪水虫の項目をご覧ください。


何よりも改善例


爪水虫の治療法は?

※悪化症例:厚みが増して変形し、ご自身では怖くて爪を切れなくなってしまった状態

西洋医学的治療方法として、内服薬と外用薬があります。 【内服薬】 ・イトリゾールカプセル50(一般名:イトラコナゾール) ・ラミシール錠125mg(一般名:テルビナフィン) など

上記の内服薬は、併用禁忌薬の数も多く身体への負担が大きいのも事実です。肝臓が悪い方、妊娠中や妊娠の可能性がある方、授乳中の方など、体の状態によっては飲み薬が使用できないこともあるので注意が必要です。四肢末端まで薬効成分を届かせることを考えれば仕方がないことではあります。

外用薬(塗り薬)では、分厚くなってしまった爪にはなかなか作用しづらいということと、つまり浸透性に限界があるとも言われています。

また、爪の生え変わりのサイクルから、上記の処方薬などは13ヶ月を治療期間の目安にしています。


爪灸の効果

施設写真

・ 白癬菌は60度以上の熱で死滅 ・ モグサの精油(タール)に殺菌効果 ・ 井穴周辺への刺激による自律神経調整作用 ・ お灸による精油の爪内透過効率上昇 ※右の図では、爪の中心部分に精油の染み込んでいる状態を確認できます (東京大学医学部附属病院リハビリテーション部鍼灸部門主任 粕谷大智著2009年.3月号.医道の日本)

※当庵では上記の効果範囲にある井穴(つぼ)への温熱刺激を目的として爪への施灸をしていますことをご理解、ご了承ください


当庵の爪水虫に対する施術とは

※施灸参考例

当庵の爪水虫に対する施術は『爪灸(お灸)』です。 その具体的な効果は、東洋医学専門誌でも掲載されました。 【東京大学医学部附属病院リハビリテーション部鍼灸部門主任 粕谷大智著2009年.3月号.医道の日本】

当庵では、現在使用している塗り薬はそのまま使用して頂きます。 確定診断や、経過診断では必ず受診されている皮膚科などで行なって頂きます。

熱いイメージの爪へのお灸ですが、実際には熱遮断処置などを行いますのでご安心ください。 自宅ケアでは、自分で出来る台座灸というものを使用して頂きます。

そして、上記の爪灸に併せた当センター独自の【特殊施術】を行なうことで、爪灸のみの施術と比べて格段に高い改善成績をだしております。

ただお灸をするだけでは、充分といえる結果は出せません。この独自の特殊施術内容こそが他院には無い、当センターの特徴的な爪水虫改善施術であり、早期改善の手助けとなるのです。

通常はカウンセリングを有料で実施しております。

『爪が厚いけど、これって爪肥厚かな?』

『どんな人がどんな場所でやってるんだろう』

などなど、不安解消のためにも現在は初めての方に【無料カウンセリング】を実施!

さらに何と!初回施術に限り、爪水虫改善施術に不満・不安で継続できない方は初回施術料金の全額返金保証制度を開設しました。他にはない返金保証制度にて、安心して施術を試すことが可能となります。 詳しくは【 返金保証制度 】のページをご覧ください。

爪水虫は早期開始が一番効果的ですので、この機会にどうぞ♪


当センターの爪水虫改善施術が選ばれる理由とは・・・

・ただお灸をするだけでなく、上記の特殊施術をおこなうことにより改善成績を向上

・白癬菌によって爪が肥厚・変形した状態も併せて改善することが可能

・非常に割れやすくなってしまった、または割れている爪も補強補整処置により、施術が可能


ご予約から施術までの流れ

いま現在、皮膚科などに通院されている方は、処方されているお薬をお持ちください。まだ皮膚科に行かれてない方、不安な場合は、【LINE】や【ご予約・お問い合わせ】ページから写真をお送り頂くか、【無料カウンセリング】にて一度お見せください。

  • まずはご連絡ください ご相談では、現在の状態などを【LINE】や【ご予約・お問い合わせ】ページからお送り頂くか、【無料カウンセリング】にて一度お見せください。 ※医師法にかかわる診断行為などは行なっておりません。 基礎疾患として、足水虫、糖尿病がある方、お灸の煙やオイルにアレルギーがある方はお知らせください。 お灸の煙に関しては施術場所が煙ることはありませんが、香りはします。(換気設備有り)
  • ご予約 ご都合のよろしいお日にちをお問合せください→ご予約はこちらから
  • 初回施術 当日は塗り薬があれば持参して頂き、膝下が出る程度のお洋服でお越しください。 ※患者衣もご用意しております 初検では、混濁比率や浸食の程度、巻き爪・割れ爪などその他の症状との合併を見ながら、施術期間などをご説明致します。 初回は爪灸前処置からの施術となります。こちらが当センター独自の特殊施術の一つとなります。そして爪灸本処置として、いよいよ爪へのお灸となります。通常のお灸とは異なる手法・組み合わせで施術します。こちらも当センター独自の特殊施術になります。 初回施術終了後は、自宅でのセルフケアの一環として台座灸をおこなって頂きます。その他に日常生活における留意点などをご説明し、初回は終了となります。
  • 2回目以降 2回目以降は軽度では爪灸本処置、中等度・重度では爪灸前処置と本処置施術をおこないます。

爪灸の副作用

主だった副作用はありませんが、爪にお灸をする関係上、爪表面が黄色~黒色になることがあります。 時間とともに色は落ちていきますが、気になる場合はあらかじめお伝えください。調整致します。 施術中は温かいと感じる程度から、熱いと感じる程度まで個人差があります。 熱い場合は耐えるのではなく、必ずお伝えください。調整致します。


症状の区分について

当センターでは施術前の検査で、爪の状態を以下のように分類しいます。

爪の状態 爪の長さ
軽度 感染初期 爪の厚さ:1.5mm未満 爪の変形:なし 通常
中等度 感染中期 爪の厚さ:1.5mm以上3.0mm未満 爪の変形:肥厚あり 通常もしくは伸びすぎた未処置状態
重度 感染長期 爪の厚さ:3.0mm以上 爪の変形:浸食、分解、湾曲、肥厚などあり 伸び過ぎ、割れ、変形、肥厚のため 自分では切れない状態

通院の頻度と期間の目安

頻度 期間
軽度 開始から1ヶ月間:週1回 2~6ヶ月目:10日~2週に1回 およそ3~6ヶ月間
中~重度 開始から2ヶ月間:週1回 3~6ヶ月目:10日に1回 6~9ヶ月間:2週に1回 およそ6~9ヶ月間

※通院頻度や期間は爪の厚みや変形、浸食などの症状により増減するため、あくまで目安としてください ※最終的に、医師の検査により菌の検出が認められなくなった時点では終了としています


料金と施術内容について

自宅ケアの一環に台座灸があります。

初回のみ 2回目以降:1回あたり
軽度 1爪:合計10,000円(1爪目) ※複数の爪の場合はご相談ください 1爪:6,000円
内容 爪水虫前処置施術 軽度爪水虫本施術

※上記金額は税別表示となります ※爪の数が多い方はご相談ください ※施術頻度については前項をご参照ください


台座灸について

台座灸:微煙、微臭 (理想温度の60度を超えるタイプ) 自宅にて1日1個を一爪に行います

【使用方法】 入浴後、お薬を塗る前に行なって頂きます。 ライターと灰皿、ピンセットなどをご用意頂きます。 台座灸底面の中央にある穴が、爪水虫の爪の中央、もしくは中央から先端寄りにのせます。台座灸底面は接着するタイプとなります。そして台座の上にある、もぐさの詰まった筒の上端をライターで火をつけます。最後まで燃やしきったら指でつまんでも熱くありません。燃焼途中で熱過ぎるようなら、ピンセットで取り外し灰皿へ移動させてください。煙が気になる場合は、換気扇の近く、ベランダ、お風呂場などで試してください。

1個:30円自宅にて1日1個を一爪に行います

【使用例】

次回予約まで6日間の場合、 一爪:1日1個×6日間=180円(6個) 五爪:1日5個×6日間=900円(30個)